2026年01月05日 NEW
年始のご挨拶 京都〈ゆうゆうの里〉
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
京都〈ゆうゆうの里〉スタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
年末年始、皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか。
この冬は冷え込む日も多く、京都〈ゆうゆうの里〉の周辺でも少し雪が舞う日がありました。
寒さの厳しい時期ではありますが、入居者の皆さまはそれぞれのペースで、穏やかなお正月を過ごされています。
居室でゆっくりとお正月番組を楽しまれる方、食堂で顔なじみの方と新年の挨拶を交わされる方など、いつもと変わらない日常の風景が広がっています。
2026年も、入居者の皆さまが安心して、心穏やかに毎日をお過ごしいただけるよう、スタッフ一同、変わらぬサポートを続けてまいります。
本年も、京都〈ゆうゆうの里〉をどうぞよろしくお願いいたします。
1.二十四節気「小寒」を迎える時期
1月5日より、二十四節気のひとつである「小寒(しょうかん)」にあたります。
小寒は、「寒の入り」とも呼ばれ、本格的な寒さが始まる節目とされています。
京都〈ゆうゆうの里〉でも、敷地内の庭園や遊歩道には、冬らしい澄んだ空気が広がり、木々も静かに春を待つ表情を見せています。
寒さが増す一方で、季節の移ろいを感じられるこの時期は、無理のない過ごし方がとても大切になります。
私たちは、室温管理や体調確認をより丁寧に行いながら、冬の暮らしを安心して送っていただけるよう心がけています。
2.お正月が過ぎても変わらない、いつもの暮らし
京都〈ゆうゆうの里〉は、介護・看護体制が整った介護付有料老人ホームです。
年末年始や連休の時期であっても、介護・看護・食事の体制が変わることはありません。
敷地内には診療所も併設されており、日々の健康管理や体調の変化にも対応できる環境が整っています。
「お正月の間も安心して過ごせた」というお声をいただくことは、私たちスタッフにとっても大きな励みです。
3.季節行事と生活リズムの大切さ
小寒の時期といえば、1月7日の「七草がゆ」も思い浮かびます。
七草がゆは、お正月のごちそうで疲れた胃腸を休め、無病息災を願う日本の伝統行事です。
このような季節の行事は、日付や季節を意識するきっかけとなり、生活リズムを整える助けにもなります。
京都ゆうゆうの里でも、食事や日々の声かけを通して、季節を感じていただける工夫を大切にしています。
4.終身型施設として、今年も変わらぬ安心を
京都〈ゆうゆうの里〉は、自立の方から要介護の方、看取りまで一貫して対応できる終身型の居住施設です。
お元気なうちは自然豊かな敷地内でのびのびと、将来介護が必要になっても、住み慣れた環境で生活を続けていただけます。
新年を迎え、二十四節気の節目である小寒の時期に、あらためて「変わらない日常」を守ることの大切さを感じています。
今年も私たちは、入居者の皆さま一人ひとりの暮らしに寄り添いながら、穏やかな毎日を支えてまいります。
本年もどうぞ、京都〈ゆうゆうの里〉をよろしくお願いいたします。
