2026年01月15日 NEW
成人の日に思うこと〜「節目」の大切さ〜
こんにちは。京都〈ゆうゆうの里〉のブログをご覧いただきありがとうございます。
新しい年を迎えてから、少しずつ日常のリズムが整ってきたこの頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。京都〈ゆうゆうの里〉でも、お正月の賑わいが落ち着き、いつもの穏やかな暮らしが戻ってきました。
そんな中、1月12日「成人の日」は、テレビや新聞で晴れ着姿の新成人の様子が報じられ、私たちスタッフの間でも自然と話題に上がる一日となりました。
成人の日を迎えて感じたこと
成人の日は、「大人として社会に踏み出す節目」を祝う日です。ご入居者の皆さまの多くは、すでに人生の大きな節目をいくつも経験されてきた方々ですが、新成人の姿を見ると、ご自身の若い頃や、ご家族の成長を思い出される方も少なくありません。
食堂やカフェでは、「子どもや孫の成人式がついこの前のよう」といった笑顔での会話が聞こえてきました。世代は違っても、人生の節目を祝う気持ちは変わらないのだと、改めて感じさせられます。
世代を超えて受け継がれる「節目」の大切さ
成人式に限らず、人生には進学、就職、結婚、子育て、退職など、さまざまな節目があります。これらの節目を意識することは、気持ちを新たにし、次のステージへ進む心の準備にもつながると言われています。
京都〈ゆうゆうの里〉は、自立の方から要介護の方、そして看取りまで一貫して対応する終身型の介護付有料老人ホームです。ご入居後も、「新しい暮らしを始める」という大切な節目を、私たちスタッフはしっかりと支えていきたいと考えています。
冬の京都〈ゆうゆうの里〉での暮らし
約11万㎡の広大な敷地を持つ京都〈ゆうゆうの里〉では、冬でも自然を身近に感じることができます。約700種の樹木や草花は葉を落とした姿も多いですが、その分、遠くの山並みまで見渡せる日もあり、季節ごとの表情を楽しめます。
寒い日は無理をせず、館内の図書室や音楽室でゆったり過ごされたり、大浴場で体を温めたりと、それぞれのペースで生活されています。バリアフリー設計の居室や共用設備が整っているため、冬場も安心してお過ごしいただける環境です。
健康面から見た「節目を意識する生活」
年の始まりや記念日は、生活習慣を見直す良い機会でもあります。例えば、軽い運動を習慣にしたり、食事の量や栄養バランスを意識したりすることは、高齢期の健康維持に大切だとされています。
京都〈ゆうゆうの里〉では、栄養士が監修した食事を施設内厨房で提供し、日々の健康を支えています。また、アスレチックジムや温水プールなどの設備を活用し、無理のない範囲で体を動かすことも可能です。こうした日常の積み重ねが、これからの暮らしをより豊かにしてくれると私たちは考えています。
おわりに 〜穏やかな日常を大切に〜
今週は「成人の日」という社会的な節目と、穏やかな日常が重なった一週間でした。新成人の未来を応援すると同時に、これまでの人生を大切に歩んでこられたご入居者の皆さまの日々を、これからも安心して過ごしていただけるよう、私たちスタッフ一同努めてまいります。
寒さの続く季節ですが、体調に気をつけながら、京都〈ゆうゆうの里〉での冬の暮らしを一緒に楽しんでいければ幸いです。
