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2026年02月10日 NEW

冬の面会時間に感じる、家族とのあたたかなひととき

こんにちは、京都〈ゆうゆうの里〉スタッフです。
先日は久しぶりに大雪となり、里の景色も一面白く染まりました。寒さの厳しい日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、そんな冬の時期ならではの「来訪・面会のひととき」について、日々の様子を交えながらご紹介したいと思います。

1.冬は面会の風景が少し変わる季節

2月に入り、寒さがいっそう厳しくなってきました。
京都〈ゆうゆうの里〉でも、厚手のコートやマフラー姿のご家族をお見かけすることが増え、冬ならではの面会風景が広がっています。

「今日は寒いですね」
そんな言葉を交わしながら来訪されるご家族の姿に、私たちスタッフも季節の移ろいを感じます。

冬は外出の機会が少なくなりがちな時期ですが、その分、会える時間の大切さがより感じられる季節でもあります。

2.寒い中でも足を運んでくださるご家族

寒さや天候の心配がある中でも、時間をつくって来てくださるご家族の存在は、入居者の皆さまにとって大きな楽しみです。

「来てくれるだけでうれしい」
「顔を見られると安心します」

そんな言葉を、私たちスタッフもそばで何度となく耳にしてきました。
短い時間であっても、直接顔を合わせて話すことは、日常にあたたかさを添えてくれます。

3.館内で過ごす、ゆったりとした面会時間

冬の面会は、外出せずに館内でゆっくり過ごされる方が多い印象です。
ラウンジやカフェスペースでお茶を飲みながら話をしたり、居室で落ち着いた時間を過ごされたり。

「今日は外に出なくても、ここで十分ですね」
そんな声も聞かれます。

館内はバリアフリー設計のため、移動の負担が少なく、寒い日でも安心して面会していただけます。ご家族と穏やかな時間を過ごす姿を拝見すると、私たちスタッフもあたたかな気持ちになります。

4.ゲストルームや共用スペースの使われ方

京都〈ゆうゆうの里〉には、来訪時に利用できるゲストルームや共用スペースが整っています。
遠方から来られたご家族が宿泊されたり、それぞれのご家庭のスタイルに合わせた利用がされています。

特別なことをしなくても、
「同じ空間で過ごす」
「同じ時間を共有する」
それだけで、心が満たされる場面も多く見られます。

5.面会がある日も、ない日も大切な暮らし

面会は楽しみのひとつですが、毎日あるものではありません。
京都〈ゆうゆうの里〉では、面会がない日でも、日々の暮らしが穏やかに続いていくことを大切にしています。

スタッフとの会話、クラブ活動や趣味の時間、自然を眺めるひととき。
そうした日常があるからこそ、面会の日がより特別な時間になります。

自立の方から要介護の方まで、終身にわたって暮らせる住まいとして、日常と非日常のどちらも大切にできる環境が整っています。

6.つながりを感じながら過ごす冬

寒さの厳しい冬は、人とのつながりのあたたかさをより感じる季節です。
ご家族との面会時間はもちろん、日々の暮らしの中で交わされる何気ない会話も、心を和ませてくれます。

京都〈ゆうゆうの里〉では、これからも入居者の皆さまが安心して、そして自分らしく過ごせる日常を支えてまいります。
寒い日が続きますが、どうぞ穏やかな冬の時間をお過ごしください。