2026年02月08日 NEW
寒い時期こそ大切にしたい入浴習慣
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。京都〈ゆうゆうの里〉スタッフです。暦の上では春を迎えましたが、まだまだ寒さが続く毎日です。京都〈ゆうゆうの里〉でも、体を冷やさない工夫が欠かせない時期となっています。そんな中、日々の入浴は、健康を支える大切な習慣のひとつです。今回は、寒い季節ならではの入浴についてご紹介します。
目次
1.冬の入浴は体にとって大切な時間
2月は一年の中でも特に寒さを感じやすく、体が冷えやすい時期です。
そんな季節に欠かせないのが、毎日の入浴です。湯船につかることで体が温まり、血行が促されるといわれています。
京都〈ゆうゆうの里〉でも、「お風呂に入るとほっとしますね」「体が軽くなる感じがします」といった声を、入居者の皆さまからよくお聞きします。入浴は、清潔を保つだけでなく、心身を整える大切な生活習慣のひとつです。
2.寒い季節に起こりやすい入浴時の注意点
一方で、冬の入浴は注意が必要な面もあります。
寒い脱衣所と温かい浴室との温度差によって、血圧が大きく変動しやすいといわれており、高齢期には特に配慮が大切です。
そのため、
- 急に熱いお湯に入らない
- 体調がすぐれない日は無理をしない
- 入浴前後に声かけや見守りを行う
といった点を、私たちスタッフも日常的に意識しています。
3.無理のない入浴が健康につながる理由
寒い時期でも、短時間・適温での入浴は、体への負担を抑えながら温まることができると考えられています。
長湯をしなくても、湯船につかることで筋肉のこわばりがやわらぎ、リラックス効果が期待できます。
「今日はシャワーだけにしよう」「少しぬるめのお湯で入ろう」など、その日の体調に合わせて選ぶことも、安心して入浴を続けるための大切なポイントです。
4.京都〈ゆうゆうの里〉の大浴場での過ごし方
京都府宇治市にある京都〈ゆうゆうの里〉には、ゆったりとした大浴場と、眺めがいい中浴場が整備されています。広々とした浴場は足元にも配慮されており、それぞれのペースで安心してご利用いただける環境です。


寒い季節には、「今日は大浴場で温まりましょう」といった会話も自然と増え、入浴が日常の楽しみのひとつになっています。必要に応じてスタッフが見守りを行いながら、安心・安全なバスタイムを支えています。
5.入浴前後に心がけたいポイント
冬の入浴では、入浴そのものだけでなく、前後の過ごし方も大切です。
例えば、入浴前に少量の水分をとることで、脱水予防につながるといわれています。また、入浴後は体が冷えないよう、早めに衣服を整えることも重要です。
こうした小さな工夫を積み重ねることで、寒い時期でも快適に入浴を続けることができます。
6.入浴がもたらす心へのやさしい効果
お風呂の時間は、体だけでなく心を落ち着かせるひとときでもあります。
温かいお湯につかることで緊張が和らぎ、気持ちがゆったりする感覚を覚える方も多くいらっしゃいます。
入浴後に「よく眠れました」「今日は気分がいいですね」といった声が聞かれることもあり、日々の生活リズムを整えるうえでも、入浴は大切な役割を担っていると私たちは感じています。
7.スタッフより 〜安心して冬を乗り切るために〜
寒さが厳しい2月だからこそ、毎日の入浴時間を安心で心地よいものにすることが大切です。
私たちスタッフは、入居者の皆さま一人ひとりの体調やご様子に気を配りながら、無理のない入浴をお手伝いしています。
これからも、京都ゆうゆうの里での暮らしが、季節を通して穏やかで安心できるものとなるよう、日々サポートを続けてまいります。
